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ニコ動にうpしたボルテの動画の詳細について


いくつか補足があるのでここに書いておこうと思います.

配線がわからない、というコメントがあったので少し書いておこうかと.
購入した部品の一覧の表データはこちらから(Excelで開いてください)

これの通りに基板を組みます.

これは何をしている基板かというと,モーターを右に回転したり,左に回転した操作を,”右回転のボタン”を押した操作,"左回転のボタン"を押した操作,というようにスイッチに変えているわけです.
要するに,BTボタン*4 FXボタン *2 VOL-Lボタン*2 VOL-Rボタン *2 の10このスイッチが存在します.

配線について.


画像は 蒼い車輪ブログさまより

この通りに配線すれば,ボタンをおしたときにLEDが光るようになります.
少しわかりやすいように書き換えてみました.
図中のダイオードは,自分が使用したダイオードの色と合うように色を変えました. LED配線図 - コピー - コピー LEDには極性があり,足の長い方(アノード)と短い方(カソード)を間違えると光りません.
ダイオードを間にはさむことで電流の逆流を防いでいるのですが,これにも向きがあるので注意してください.
下の一番左の写真のLEDの左についているものをみればわかりますが,ダイオードを見ると色がついていて,長い方(写真では黒色)と短い方(写真では灰色)の向きに注意して,上の図のように配線します.
動画でも説明していますが基板の半田する箇所は下の通りです
.基板説明
ここで注意ですが,三和で購入したボタンはこのようになっていて

右がスイッチ本体,左はLEDソケットの受け側が付いている画像です.
この受け側に,T10型LEDソケットを差し込みます.
受け側のパーツは単にLEDに銅線を接続しやすいようにするためのものです.
LED.jpg LEDソケットできた - コピー LEDはめた子たち - コピー
下の写真をみれば,正しく配線されていることがわかると思います.
BqF0RGHCAAAvg_-.jpg
配線の工夫としては,各ボタンの端子と基板のGNDを一つ一つの線でつなぐのではなく,
一つのボタン端子とGNDをつないだあとは,ボタンの端子同士をつなぐと配線が綺麗になります.(ACアダプタの配線も同様)

これで少しはわかっていただけたでしょうか・・



・・でもね,少し思うんだけど,配線がわからない,とか言う前に部品かって眺めてたら理解できます.
そんなに難しいことをしていないのだから.
質問などあればコメントしてください
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