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WindowsにC,C++,Rubyの環境を入れる

今回はそれなりに画像を交えて丁寧に解説しようと思います.
1. C,C++の環境を入れる

MinGWのサイトの左の欄からDownloadをクリック
01.png
02.png
"Download mingw-get-setup.exe"をクリックしてダウンロード
03.png
ダブルクリックで起動.(これはただのインストールマネージャなのでC,C++などの本体ではないです) 04.png
Installボタンをおして
05.png
"Continue"をクリック. 06.png
待つ.
インストールが終わるとインストールマネージャが起動する.
"Basic Setup"の"mingw32-gcc-g++"をクリックして、
08.png "Mark for Installation"を押せば選択できる.
07.png
"All Packages"の"MinGW Compiler Suite"からmingw32-gccにもチェックをいれる.(画像ではbin以外のdevなどにもチェックマークが入っていますが,mingw32-gccのbinだけで十分.)
09.png
左上の"Installation"から"Apply Changes"を選択. 10.png
"Apply"をクリックするとダウンロードして,インストールされる.
11.png
マイコンピュータからC:\MinGWのディレクトリを確認し,g++.exeなどがあることを確認する.
※この画像はgccをインストールするのを忘れていたときのものなのでgcc.exeなどがないです
12.png
左下のスタートボタンからコントロールパネルを開く.
13.png
検索タブに"環境"などとうつと"システム環境変数の編集"が表示されるのでクリック. 14.png
"システム環境変数"のところから"Path"の欄をクリックして"編集"をおす.
"変数値"のところの最後の部分に";C:\MinGW\bin"を書き足して"OK"をクリックして閉じる.
15.png
スタートボタンをおしてcmdと打ち込むと一覧にコマンドプロンプトが表示されるので起動.
16.png
"gcc -v"と入力する.
画面の通りバージョンが表示されればOK.gccがインストールされていることが確認できた.
17.png "g++ -v"と入力する.
画面の通りバージョンが表示されればOK.g++がインストールされていることが確認できた.
18.png これでgcc,g++のインストールは完了

2. Rubyのインストール

ここからrubyのインストーラをダウンロード.
32bitならRuby 2.0.0-p481をダウンロード. 64bitならRuby 2.0.0-p481(x64)をダウンロード

19.png
インストールをすすめていきます.
20.png
環境変数をいじるのがめんどくさいのでインストール時にチェックボックスにチェックする.
21.png

コマンドプロンプトを起動する.(すでにコマンドプロンプトが起動していても再起動する必要があると思われる).
"ruby -v"と入力する.画像のとおりバージョンが表示されればOK
22.png
これでRubyのインストールは終わり

ここからはtwiterのbotを作りたい人のみ

先ほどrubyのインストーラをダウンロードしたページからDevkitをダウンロード.
このときも32bit,64bitを間違えないように注意.
23.png
ダウンロードしたファイルは圧縮されたデータ.解凍先を指定できるので適当な場所に解凍.
※デフォルトだと"ダウンロード"みたいなとこに解凍されて大変なことになる
今回はCドライブ直下に"rubydevkit"というフォルダをつくってそこに解凍しました.
24.png
C:\rubydevkitに解凍されていることを確認.
25.png
"config.yml"をテキストエディタで開く.(メモ帳でもなんでもいい).
27.png
Rubyがインストールされているのは下の画像の通りC:\Ruby200なので,config.ymlの一番下に
"-C:\Ruby200"を書き足して上書き保存する.
26.png
コマンドプロンプトを起動して以下のとおりにコマンドを打っていく.
cd ../../ でCドライブ直下参照にする
cd rubydevkit でdevkitを解凍したディレクトリに移動.
ruby dk.rb init と入力してEnter.
ruby dk.rb install と入力してEnter.
※画像では一度ruby rk.rb initと入力ミスしてしまっています.
28.png これでdevkitがきちんとインストールできました.
次にtwitterライブラリをインストールしていきます.
よくわからないけど環境によってはhttp parserが必要だとエラーがでるらしいので,
"gem install http_parser.rb"と入力してEnter.(このとき参照コマンドプロンプトが参照しているディレクトリは何でもよい)
29.png
以下のような画面がでた場合は"アクセスを許可"をクリック.
30.png
"gem install twitter"と入力しEnter.
"7 gems installed"と表示されれば成功.
31.png
"gem install tweetstream"と入力しEnter.
"4 gems installed"と表示されれば成功.
32.png
これでTwitterライブラリのインストール完了

コンパイルしたり実行したりは次の記事で.お疲れ様でした.
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ニコ動にうpしたボルテの動画の詳細について


いくつか補足があるのでここに書いておこうと思います.

配線がわからない、というコメントがあったので少し書いておこうかと.
購入した部品の一覧の表データはこちらから(Excelで開いてください)

これの通りに基板を組みます.

これは何をしている基板かというと,モーターを右に回転したり,左に回転した操作を,”右回転のボタン”を押した操作,"左回転のボタン"を押した操作,というようにスイッチに変えているわけです.
要するに,BTボタン*4 FXボタン *2 VOL-Lボタン*2 VOL-Rボタン *2 の10このスイッチが存在します.

配線について.


画像は 蒼い車輪ブログさまより

この通りに配線すれば,ボタンをおしたときにLEDが光るようになります.
少しわかりやすいように書き換えてみました.
図中のダイオードは,自分が使用したダイオードの色と合うように色を変えました. LED配線図 - コピー - コピー LEDには極性があり,足の長い方(アノード)と短い方(カソード)を間違えると光りません.
ダイオードを間にはさむことで電流の逆流を防いでいるのですが,これにも向きがあるので注意してください.
下の一番左の写真のLEDの左についているものをみればわかりますが,ダイオードを見ると色がついていて,長い方(写真では黒色)と短い方(写真では灰色)の向きに注意して,上の図のように配線します.
動画でも説明していますが基板の半田する箇所は下の通りです
.基板説明
ここで注意ですが,三和で購入したボタンはこのようになっていて

右がスイッチ本体,左はLEDソケットの受け側が付いている画像です.
この受け側に,T10型LEDソケットを差し込みます.
受け側のパーツは単にLEDに銅線を接続しやすいようにするためのものです.
LED.jpg LEDソケットできた - コピー LEDはめた子たち - コピー
下の写真をみれば,正しく配線されていることがわかると思います.
BqF0RGHCAAAvg_-.jpg
配線の工夫としては,各ボタンの端子と基板のGNDを一つ一つの線でつなぐのではなく,
一つのボタン端子とGNDをつないだあとは,ボタンの端子同士をつなぐと配線が綺麗になります.(ACアダプタの配線も同様)

これで少しはわかっていただけたでしょうか・・



・・でもね,少し思うんだけど,配線がわからない,とか言う前に部品かって眺めてたら理解できます.
そんなに難しいことをしていないのだから.
質問などあればコメントしてください
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