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3DSにゲームキューブコントローラをつなぎたい話

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DSが発売された.

・・・!?


アナログスティックやスライドパッドといわれるものはどうやら,操作することで変動する抵抗値をもとに座標を計測しているらしい.3DSとPSP3000のスティックが互換性があるらしい。

GCコンを買ってきてとりあえず分解して接続しやすいPSP1000につないでみる.。。

アナログスティックは4端子ある. 2端子が+と-で,のこり2端子がそれぞれX軸,Y軸の抵抗値をあらわすための端子.

この互換性をだすのに少しだけ苦労した.色々ためしてみると上下だけ逆だったり左右だけ逆になったりする.


目を凝らして見てみるとどうやらこんなふうにつながっているらしい.
gccon.png

そこで,片方(今回はX軸)の2端子と4端子をひっくりかえす.赤で塗りつぶされたところに穴をぶちぬいてパターンを破壊. gccon_new.png
こんなかんじに.
そうすると互換性がでるのつなぐ.1,2,3,4の順番は違うので注意.このようにつなぐ.

どっちむきに2,1,4,3なのと言われそうなので上の2,1,4,3の2側が、3DSのゲームカートリッジ側で3がヘッドホン端子側です.

互換性がでた.
ちなみに,抵抗値で計算してるので,もともとついているスライドパッドとごのGCコンを同時に並列につないでいると抵抗値が半分になり正常に動作しないので切り替えスイッチをつけている.(写真の赤いやつ).
2,1,4,3でいう1,3の端子が抵抗値を表すものなので,2,4端子は同時につないでいてよい.1,3端子はスイッチで切り替えるようにしている.(これはImagingLABO様のページに図があります)

で,Cスティックにするということで。。
むりやり中にタクトスイッチをつっこんでパテで固定.

まあアホですよね.

結果こうなる.

なんか違うらしい.
まあ当たり前か.とりあえずnew3DSがでたらCスティックあるし簡単にGCコンつなげそう.

GCコンのスティックとと3DSのスライドパッドの互換性を確認できたので,よかったかな.
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jubeatコントローラー制作:1日目(土台,パネル制作/譜面収集プログラム)

jubeatコントローラー,制作はじめました.
記事というかTwitterまとめただけですが.
図面を書いて業者に頼みました.
賢い人は何個かの業者に見積つもり出して一番安いとこにしましょう.ぼったくられましたよ・・40kですよ 40kあればjubeat DAOコントローラー買えるとかいうな氏ね
はざい屋が業界では安いみたいですよ。。
とりあえず届きました


高いだけはある.
じつは図面にミスがあったり.上画面切りました.
2つのアクリルをアクリルサンデー(化学的に溶かすやつ)でつなぎ合わせるのですが、向きを間違えてはりあわせて剥がしたらこうなりました。。

重ねあわせて,jubeat Analyzerのソフトで譜面を再生してみる.

アクリル用のドリルのヘッドを買ってきたので,3mmの穴を空けてみた.意外と苦労した.工作は素人すぎてつらい.やってみてだんだん学習している感じ.


サンドイッチ構造にしてつくる.スペーサを試しに買ってみたから試しにつけてみる.,土台の透明アクリルにつけたネジが画面と干渉するのでなにか策が必要だ.

行き当たりばったりな制作計画だけど,うまくいくのだろうか。。。。とりあえずちゃんとプレイできるものが作れたらうれしいなあ.工作、いきなり難しいことしすぎだって親に笑われた.

まあやらなければ成長しないので,それでいいのですが.

ちなみに,譜面データを収集するプログラムを書いた..

jubeat_auto.png

jubeatの譜面データがおいてあるjubeat_memoから譜面データやBPMを認識してjubeat Analyzer用の譜面データの形式で保存してくれる.
jubeat_auto2.png
RubyのHpricotっていうライブラリのお陰で何も考えずに書けた.

一応コードは使いこなせないGitHubにおいてあるけどダメダメ.

いろいろダメなポイント(Shift-JISで保存できないから後で他のプログラムでエンコードが必要だったり)があるので後日ちゃんと修正して公開し直すかもしれない.

まあ結局オフセット(音楽の開始位置)は手動でためしてセットしないと行けないので手間はあるんですけどね.

適当な記事でしたが、お疲れ様でした~

ニコ動にうpしたボルテの動画の詳細について


いくつか補足があるのでここに書いておこうと思います.

配線がわからない、というコメントがあったので少し書いておこうかと.
購入した部品の一覧の表データはこちらから(Excelで開いてください)

これの通りに基板を組みます.

これは何をしている基板かというと,モーターを右に回転したり,左に回転した操作を,”右回転のボタン”を押した操作,"左回転のボタン"を押した操作,というようにスイッチに変えているわけです.
要するに,BTボタン*4 FXボタン *2 VOL-Lボタン*2 VOL-Rボタン *2 の10このスイッチが存在します.

配線について.


画像は 蒼い車輪ブログさまより

この通りに配線すれば,ボタンをおしたときにLEDが光るようになります.
少しわかりやすいように書き換えてみました.
図中のダイオードは,自分が使用したダイオードの色と合うように色を変えました. LED配線図 - コピー - コピー LEDには極性があり,足の長い方(アノード)と短い方(カソード)を間違えると光りません.
ダイオードを間にはさむことで電流の逆流を防いでいるのですが,これにも向きがあるので注意してください.
下の一番左の写真のLEDの左についているものをみればわかりますが,ダイオードを見ると色がついていて,長い方(写真では黒色)と短い方(写真では灰色)の向きに注意して,上の図のように配線します.
動画でも説明していますが基板の半田する箇所は下の通りです
.基板説明
ここで注意ですが,三和で購入したボタンはこのようになっていて

右がスイッチ本体,左はLEDソケットの受け側が付いている画像です.
この受け側に,T10型LEDソケットを差し込みます.
受け側のパーツは単にLEDに銅線を接続しやすいようにするためのものです.
LED.jpg LEDソケットできた - コピー LEDはめた子たち - コピー
下の写真をみれば,正しく配線されていることがわかると思います.
BqF0RGHCAAAvg_-.jpg
配線の工夫としては,各ボタンの端子と基板のGNDを一つ一つの線でつなぐのではなく,
一つのボタン端子とGNDをつないだあとは,ボタンの端子同士をつなぐと配線が綺麗になります.(ACアダプタの配線も同様)

これで少しはわかっていただけたでしょうか・・



・・でもね,少し思うんだけど,配線がわからない,とか言う前に部品かって眺めてたら理解できます.
そんなに難しいことをしていないのだから.
質問などあればコメントしてください

SDVXコントローラー自作 その2

今回はつまみの作成から開始です.
①ツマミ作成
購入したのがこいつら。「このツマミにあう歯車ありますか?」て店員に聞いたら笑われながら、「は?モーターにツマミさすんですか?」といわれながらも「これ削ったらはいるお」って教えてくれたので適当に購入
IMG_0658.jpg
IMG_0655.jpg
トンカチで適当に叩いて入れます
IMG_0660.jpg
ヤスリで削ります
IMG_0661.jpg

IMG_0662.jpg
完成 ※後日ツマミの回転を重くするためにパテをつまみにぶちこみました

②ロータリーエンコーダー回路(?)の作成
誘電起電力をスイッチにするのかな?よくわからないけどニコ動の通りに作成しましょう.
IMG_0796.jpg
IMG_0800.jpg
ハンダ付け下手くそ.3.0時間程度かかりました.

③箱作成
切る!!
IMG_0801.jpg
IMG_0805.jpg
※ガタガタなので今度ヤスリかけます

<今後の予定>
・箱の板ヤスリかけて箱作成,カッティングシートも貼る(未購入)
・ツマミ用の穴あけて,ボタンなど全部天板に固定(モーターと板どうやって固定するか未定)
・ボタン用LEDの設置
・あとは適当に配線すれば終わり!


アレ,なんかかなりテキトーなブログになってるけどまあいっか、ほとんホーミング様の通りだし.

SDVXコントローラー自作 その1

受験勉強もおわり、なにか工作をしたいと思ったので、ボルテのコントローラーを自作することにしました。

まあほとんどはホーミング様のサイト通りなんですが.

なので少し気づいたことだけ書いていきます.
つまみは今のところロータリーエンコーダではなく500円でつまみをつくる方法のとおりに作る予定です.


かかったお金、といっても工具などを含めるかどうかで変わってくるのですが、とりあえず工具は含めないかんじで.

とりあえず今日やったこと
①光沢紙にボルテのラベル印刷:元データはやはりホーミング様のサイトにあるデータを使用します.
 ここで注意:ワイの環境ではInkscapeで開いて印刷してもなんか端っこがきれてしまいました.というわけで,2.pngと4.pngをペイントで670*850(851)になるように白い余白をつくって拡張したのち,一つづつInkscapeでpngデータをよみこんで,名前をつけて保存,からpdfで保存,pdfを開いて,"等倍"あるいは"100%"を選択して印刷すると,理想のサイズになります.
 ※一応ボタンと照らしあわ
せてサイズあってるか確認したほうがよい.

②カッターで穴くり抜く
③ボタンのバネ交換・・がんばって
 注意:ボタンを分解した際に,このパーツ(丸してる)は不要.丸してるのに何もないのは写真とるころにはどっかいってたからです.
IMG_0646.jpg


④紙つかって鉛筆で位置決める.
⑤ドリルで穴あけ,やすりでゴシゴシ.近所迷惑.2.5時間ほど使いました.穴の開け方ひどいのはスルーで.
IMG_0624.jpg
IMG_0629.jpg


⑥つまみつくってないのにはめてうぇーい
IMG_0638.jpg
⑦ゲームコントローラ分解,GNDを確認.LRボタンのところ切る.
<次回の作業>
①LEDソケットにLEDつける.
②つまみの基盤作成.
<次々回の作業>
①つまみ作成:モータをまわすのに適切なつまみがみつからない・・
②つまみの穴を板にあける
③箱作成
④LEDとかの配線,はんだ付け作業.
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